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リストア不要のシステム復旧を実現したCDPソリューション
CDP:Continious Data Protector=継続的データ保護
FalconStor CDP(Continuous Data Protector)は、Windowsシステム(※)のボリュームを対象にビジネス継続性/災害復旧(DR)を目的としたソリューション製品です。FalconStor CDPは、ファイルベースでなくブロックレベルでボリューム(ディスク)の複製を行い、取得した複製ボリュームをバックアップ対象のサーバに一時的にマウントすることによって、速やかに業務を再開することが可能です。ストレージ容量6TB以上が対象です。仮想化が必要な場合は「FalconStor NSS」が必要になります。
※2009年8月現在はWindowsシステムの保護を対象としています。Linuxについては今後リリースされる予定です。
NSS:Network Storage Server=ネットワークストレージサーバ=ディスクの仮想化
FalconStor NSSは高性能なSANプライマリストレージと組み合わせたエンタープライズレベルのストレージ仮想化、プロビジョニングと管理環境を提供します。新プロビジョニングやキャパシティオンデマンドにも対応し、仮想化がもたらすヘテロジアスなストレージ環境の集中管理とともに、ストレージリソースの自動割り当てや容量管理が可能です。
VTL:Virtual Tape Libraly=仮想テープライブラリ
FalconStor VTLは、パフォーマンスのよいエンタープライズレベルのディスクベースでデータを保護することで、バックアップ要求を満たし、テープ管理を簡素化し、テープセキュリティを向上させています。FalconStor VTLはマルチノードスケーラビリティを提供することで、大規模なテープライブラリ、ドライブおよびカートリッジをエミュレートし、バックアップシステムに対して影響を与えません。企業がディスクにバックアップデータが保持できるようにすることにより、FalconStor VTLはリカバリ速度と信頼性を大幅に向上させています。
