ファイル無害化 自治体システム強靭性向上

お知らせ NEW!

こちらの製品は、2018年11月1日より販売・サポートを ネクスト・セキュリティ株式会社へ移行いたしました。
長らくのご愛顧まことにありがとうございました。
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https://next-security.jp/metadefender-core/index.html

「最高」と評価されるウイルス 対策製品は未だにない?

新種のマルウェアやウィルスは、毎日100万種類の新種、亜種が発生していると言われています。御社の導入したウィルス対策ソフトウェアを最後にバージョンアップしたのは、いつですか?
もしも1ヶ月前なら、3000万種類の新種を発見することができないのです。
また、一つのウイルス対策エンジンで対抗することは困難です。「最高」と評価されるウイルス
対策製品は未だにありません。どの時代でも完璧な製品は存在しないのです。
エンジンはそれぞれ固有の強みや検出可能な脅威が異なり、またマルウェアに対する応答時間も
異なるのが現実なのです。

OPSWAT MetaDefenderは最大32種類のウイルス スキャン エンジンでウイルスを検知

多くの企業では一種類のウイルス対策ソフトウェアしか導入していないため、そのベンダから定義ファイルが提供されるまでの間、脅威に対する保護ができなくなる課題がありました。また、導入しているウイルス対策ソフトウェアの脆弱性が狙い撃ちされた場合、保護が継続できなくなり、ウイルスの侵入を許してしまう事態になります。実際、2013年に韓国金融業界を狙ったマルウェア攻撃では、韓国政府が推奨していた2つのウイルス対策ソフトウェアをマルウェアが無効化し、企業ネットワークへの侵入に成功しています。侵入を試みるウイルスを水際で阻止するには、複数のウイルス スキャン エンジンを使用して、確実にそのウイルスを検出できる体制を整えることが必要です。
単一サーバで最大32種類のウイルス スキャン エンジンでウイルス検知を実現できるオンプレミス版では
唯一のウイルス対策ソリューションがOPSWAT MetaDefender Coreです。

※上記は、各エンジン及びOPSWAT MetaDefender Coreパッケージのゼロデイ検出率をグラフにしたものです。調査に利用したマルウェア検体数は約2万個です。単一のエンジンでは、ゼロデイ検出率が平均15%程ですが、テストケース間で数〜数十%と検出率にバラツキがあります。
これに比べ、OPSWAT MetaDefender Coreは複数のエンジンを使用しているため、常に安定した検出率を維持しており、最小構成のOPSWAT MetaDefender Coreでも確実で強力なマルウェア検知を実現しています。また、一つのエンジンで検出してもそれが誤検知であり、より確定的に判断するには、複数エンジンでの確認が必須です。お客様の既存セキュリティの大幅強化に是非OPSWAT MetaDefender Coreをご検討ください。

OPSWAT MetaDefender 脅威検出・防御プラットフォーム

OPSWAT MetaDefenderのテクノロジには、多くのマルウェア対策エンジンを使用したスキャン、ヒューリスティック検知の活用、拡張子偽装の検出、 データ無害化、アーカイブスキャン等の機能が含まれ、組織が既知・未知の両方の脅威を検出、防御することを可能とします。

実例(韓国サイバーテロ各社スキャン結果)
Metadefender Coreなら企業への侵入を防ぐ事が可能

●2013年3月20日に韓国で発生したマルウエアをOPSWAT MetaDefender Coreでチェツク。

●発生1週間前の各社ウイルスベンダの一部が
ウイルス対策を出来ていない。

●日本では、メジャーなメーカーも未対応であった。

●日本へのサイバー攻撃であれば、ウイルス未対応の
メーカを使用していた可能性が高い。

         

今回のウイルスは、OPSWAT MetaDefender Coreが
導入されていれば、企業への侵入を防ぐ事が可能。


INFECTED→ウィルスに対応済み / FAILED TO SC… →分析に失敗(未対応) / CLEAN →ウィルスに未対応

OPSWAT MetaDefender Coreの特長

インターネット由来のマルウェアをゲートウェイの水際で強力にシャットアウトしたいお客様にご提案します。

● 最大32種類のウイルススキャンエンジンで、最高水準のウイルス検出率をワンサーバで実現。
 (各ベンダーと個別契約は不要です)
● ファイルを無害化するサニタイズ機能。(別途ファイル無害化エンジンが必要です)
● メールの添付ファイルやインターネットブラウジング時のダウンロード/アップロードファイルをスキャン可能。
 (別途MetaDefender Email SecurityやMetaDefender ICAP Serverが必要です)
● ウイルス対策エンジンのヒューリスティックスキャン機能。
● 開環境のみならず、閉環境のウイルススキャンもサポートし、シグネチャはオンラインでもオフラインでも更新が可能。
● 任意の間隔で最新のシグネチャを自動でダウンロード、更新します。
● Webベースの管理コンソールとユーザロール機能。
● ハッシュメカニズムによりファイルの白黒判定にかかる所要時間を短縮します。
● 多層型や自動解凍型アーカイブをはじめ、豊富なファイルタイプをスキャンできます。
● 他のシステムと連携を容易にするAPIを提供。
● 複数のスキャンのノードを設けることでスキャンの負荷を分散させ、スキャンのスループットを向上できます。

1台のサーバに複数のウイルススキャンエンジンを搭載し、マルウェアをスキャン。
スループットを維持しながら強力なウイルス検出及びファイル無害化を実現します。
このソリューションを導入することにより 、水際でのマルウェアの対策がより一層確実なものになります。

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